yamagata01連休を生かして、いざTOUHOKU!!
ほぼ徹夜、しかしアドレナリンだけは満タンといった、いつものテンションで旅に行ってまいりました。
だがしかし、けっこう遠いんですね山形。
本当は夜行バスで訪れるはずだった、訪れるべきだった北旅。
ボロの軽自動車を走らせ那須、大内宿、猪苗代湖、喜多方と巡りつつのヤマガタシティでしたが、いやはやいやはや。
しかし、抜ける様な秋始めの空じゃないですか。
深い山の中、黄金色に輝く稲穂に季節の移り変わりを感じながら駆ける豊かな奥の細道。
そして目的地の一つでもあったビエンナーレの名前もまたみちのおく芸術祭なのでありました。
yamagata02メイン会場でもある文翔館の前は不思議なドーナッツ型のスタジアム。自作自演ですがスーパーセーブで幕を開けてみることにしました。
yamagata03規模は横浜や愛知に比べると小さいのですが一つ一つの展示が温かい。
荒井良二さん、平澤まりこさん、梅佳代さんなど参加されている作家さんの人柄がそのまま芸術祭の雰囲気に。ぽわぽわっとした気持ちで展示を見て回ります。
yamagata07こちらはそれぞれのアーティストさんが推す山形。
yamagata06なかでもググッときたのがいしいしんじさんの作品。以前より著書は読ませてもらっていたのですがこういった作品形式は初めてです。すごくよかった。
テーマの一つになっていた門という言葉。
門を超えて、今、みちのくという異文化圏を旅していること。海外で国境超えた時の様なピリッとした感覚が背筋を走った気がしました。
yamagata04会場になっている文翔館も重厚でいてエレガント。
この静かな窓から見つめる長い冬を想う。
yamagata08中庭には保存食をテーマにしたGOMAさんの作品が。豊かでたくましい東北の食のアートでございました。
yamagata09果実酒、そしてビネガー。ヨダレ止まらん。
yamagata11文翔館を後にして一路西へ。
修験道の山、出羽三山へ向かいました。

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