佐賀県の有田にアミーゴ、ツリさんを訪ねたこと書かせていただきましたが、遡ること去年の秋。
なんやかんやで毎回訪れている愛知トリエンナーレでチャン・ウーこと元スタッフのウッちゃんに会ってきた日のことを書かせていただきます。


古くからお店に来ていただいたお客様、あるいは友人ならご存知の方もいらっしゃますでしょうか。こちらうっちゃんこと旧姓マツウラ嬢。
とにかくこのお元気満載のうっちゃん、旦那さんの転勤で愛知に行ってしばらくしたタイミングだったでしょうか。最近はアート系のイベントのスタッフをやっているという噂は聞いていましたが、まさかここ愛知トリエンナーレの舞台でばったり出会うとは!
いやー、懐かしい。
思えばたくさんのスタッフの方に助けられて本日に至りますが、結婚式の会場までお呼ばれしてお祝いに行ったのはウッちゃんだけかも。懐かしい!


久しぶりの再会。そしてそのバイタリティーは全く衰え知らず。
彼女の担当は西尾美也+403architectureによるパブローブという作品であり、イベント。
いわば服の図書館。この時はもう閉幕間近ということだったので好きな服を選んで持って帰れるというイベントを行っていました。
で、彼女の選んでくれた一張羅がこれ。
手羽先仙人という手羽先の食べ終えた骨で様々な物質を構築していく名古屋ならではのアーティストの方の作品らしいです。
マジで持って帰ってくださいと言ってくれますが、これを着るタイミングはこの先の人生でやってくるのでしょうか。。


しかし割と着こなして、そしてそのまま接客を続ける姿はさすがの一言。
僕も試してみましたがセンス以前の問題にサイズ的に頭のところで止まってしまいました。。無念!


いろいろ物色しているといい感じにやばい一着を発見。
前の持ち主は名古屋マダムの模様。
さすがに手羽先には太刀打ちできませんが、これならまだ何かの役に立つ。かもです。
早速ヒョウ柄羽織ってトリエンナーレの作品をめぐっていきます。


こちらは芸術祭の作品ではなさそうですが、金粉少女が微笑む早朝の名古屋。実に5時前だったのではないでしょうか。。


昭和が見た未来か。

個人的には名古屋市美術館の作品は常設の方が見応えがありました。
もう一会場、名古屋で訪れたのは愛知芸術文化センター。
こちらはメイン会場だけあって見応えのある作品ばかり。
大巻伸嗣さんのechoes-infinity,ジェリー・グレッツィンガーのJerry’s Mapといったメインのビジュアルに作品。圧倒的です。

しかしこの芸術祭、名古屋トリエンナーレではなくあいちトリエンナーレなのです。
つまり会場は他にもあり、夜行ではるばる到着したここ名古屋はあくまでもスタート地点。この日はさらに岡崎、豊橋と移動して行くのでありました。
怒涛の1日は始まったばかりです。

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