こちらも少し前の話になるのですが森美術館で開催されている塩田千春さんの展示、魂がふるえるに行ってきました。
以前にも横浜、能登、越後妻有などで作品を見てきました。文字通り絡み合う糸に見とれているうちに心のどこか奥の方が、朱色の末端一本に触れてしまったような、そして気が付いた時には何か大きなものの一部になっているような。そんな恐ろしいような安心するような気持ちになったりするわけです。
部屋一杯のインスタレーションも凄いですが個人的には最後の映像作品、子供達に魂はどこから来てどこへ行くのか問う作品が興味深かったです。
ぜひ。

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