こんにちはスタッフ柚希です。

休日は赤ちゃん眺めてゆっくり過ごすのが好きなのですが、最近は行動範囲を少しづつ広げて皆で一緒に出かけるようになりました。
この間は、日帰りで伊豆の修善寺に足を運びました。特に楽しみにしていた修善寺紙谷和紙工房さん。
修善寺の和紙の歴史は遡ると平安時代ごろから漉かれ初め、1000年以上の歴史があるそうです。
和紙作りが途絶えたこともあるそうですが、地元の方の熱意で復活。主に地元の小中学生と卒業証書をつくる活動をされたそうです。
今は後継者として舛田さんが地元の方の協力を得ながら1人で、和紙原材料の栽培を行い、その材料を使用した和紙の作成、製品の開発、販売までを一貫してやられてるそうです。

作品を作るにあたって本番は冬だそうで、冷たい湧水を使用して作られています。
手がかじかみそうです。

写真は名刺を作ってるところです。

ネリという和紙を漉くときに重要な液も見せてくれ
ました。ネバネバ。
オクラの仲間らしいです。

丁寧に色々説明していただいた舛田さんに感謝です。
持っているのはミツマタ。凛とした和紙を作る職人さんでした。
やらなくてはいけないことに追われて物作りに費やす熱意や時間をついつい減らしてしまいがちですが、気合を入れ直しました。美味しいケーキ作ります!

そして修善寺といえば温泉。地元の人に愛されているる筥湯(はこゆ)に入ってきました。豪華な観光客向けの温泉ではなく、地元の方が普段使いで使うような銭湯のような存在です。
今回は赤ちゃんと一緒の三人旅。家族風呂ではなかったので、私達が交互に入ろうということに。
赤ちゃんを抱いて旦那さん待っていると次から次へと、一緒に入ったらいいじゃない、皆んな手助けするわよとお風呂に入りにくるお客さんが声をかけてくださりました。

嬉しい言葉をかけてくださり勇気を出して赤ちゃんと私で入浴を決意。入ってみると優しいお母様方が次から次へと春翠の入浴手伝ってくださいました。しかも筥湯にはなんとベビーバスもついていました。感動。
修善寺マダムの皆様のおかげで無事に我々はほかほかに。優しい世界に浸りつつ帰宅したのでした。
ありがたや。。

ついつい人見知りしてしまう私ですが、お風呂で赤ちゃんを抱いて待っている人を見かけたら今度は私が声をかけたいと思うのでした。
写真は旦那さん待ち時間にそぞろ歩いた夜の修善寺。

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