明日、23日は月曜ですが祝日のため営業させていただきます。翌日24日火曜を代休とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
ちなみにカレーは手羽元と野菜のカレー、サウスチキンカレー、ポークビンダルー、サバとイカのサンバルゴレン、シーフードのマラバールカレー、柚子の香るキーマカレーのうちから数点を予定しています。
おやつはヨーグルトムース苺のコンポート添え、林檎とサツマイモのケーキ、バナナケーキなどなど。
月曜祝日の営業は意外と余裕があることが多いのでぜひ遊びにいらしてください。

さて、正直お店の営業とは全く関係ないのですが先日念願の大絶滅展に行ってきました。
このチャンスしかないと金曜夜の延長営業を狙ってはるばる上野。
恐竜の骨がどちゃどちゃ展示してあってジュラシックな興奮に包まれる類の展示では正直なかったですが、息子くんの初めての夢中を後押ししてあげたい気持ち、そしてそういえば自分も子供の頃好きだったなーなんて思って調べ始めた恐竜、あるいは地球史が面白くて仕方のない自分のために。行ってきました!

子供の頃ビジュアルでしか覚えていなかった恐竜がどう言った進化の過程で生まれ、やがて滅びてもその進化の過程は次の世代に託されるように受け継がれ、今日に繋がっていくロマン。胸熱です。

恐竜やその後の大型哺乳類もデカくてかっこいいのですが、カンブリア爆発で生まれたヤバすぎる節足動物も相当エグい。ナウシカも裸足で逃げ出すような海の時代。オパビニア、ハルキゲニアなど想像力が追いつかない先人が命を繋いでくれたおかげで今があると思うと感慨深いです。

特に思い入れの強い生物にペルム紀に生息したディメトロドンというのがおります。
子供の頃、淡すぎてもはや現実だか前世だか記憶が朧げですが、私はこのディメトロドンの玩具を持っていた気がします。背中の帆がかっこいいなぁと思っていましたが大人になって恐竜図鑑とか見ても彼の姿はそこにはなく、代わりに人気者になっていたスピノサウルスあたりと記憶が混同していたのかと思っていましたが、きちんと存在していました。嬉しい。

改めて調べてみると恐竜ではなく、単弓類というこのビジュアルで哺乳類に近い存在と知り2度びっくり。どこがやねんと思っていると歯が二種類あるとか細かいところが恐竜よりも我々に近い存在らしいです。
シベリアで火山が爆発しまくり、彼等がガッツリ絶滅して、そしていわゆる恐竜の時代に移っていったそうです。
ざっくりアメーバーみたいの時代、魚時代、恐竜時代、氷河期、マンモスと類人猿みたいな認識だったことが恥ずかしいです。

6600万年前にユカタン半島沖に落ちた隕石で恐竜の時代が終わり、白亜紀から新生代へ。たった1日で世界が終わることが実際にあったと改めて思うと改めて恐ろしい。
このタイミングだけでないですが、世界が終わる時、直接的な打撃だけでなく火山や爆発の影響で気温や酸素濃度が変化し滅んでいくと知りました。

今、我々が暮らす時代も想像を超える速度で温暖化が進んでいます。夏暑いし大変だぞなんと言いながらも、言うてまだまだ大丈夫なんじゃないかしらと思っていましたが、割とマジで絶滅しかねないと過去の事例に戦慄しました。
遠い未来に我々が化石として発掘される時代に、どのように評価されるのか、そして発掘してくれる存在は人類なのか。

恐竜をきっかけに我々と次の世代が考えていけたらいいなと思うのでした。

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