カフェやカレーと関係ない話ばかりで恐縮ですが、月曜日に営業している、横浜から日帰りできる化石が展示してある博物館が全く見当たらないのですが何処か穴場をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。

神奈川、東京だけでなく千葉、静岡、群馬、茨城、埼玉、山梨と壊滅状態。土日お客さん多くてメンテナンスというのもわかりますが、あまりにも月曜休みの人間、および子供にとって悲しいシステム。もっと言うとほとんどの美術館も然り。
そんな嘆きをsnsで放つと色々な施設を教えていただくことができました。ありがたい。狙い目は大学併設の小さい、しかし骨太なアカデミックは博物館。興味深いものではありますがやはり2歳児にはまだ難しいと印象も受けました。

先日にはついに相談していたAIに促され総務省などへの月曜営業の要望メールも出しましたが梨の礫。
行けないと思うと行きたいという気持ちはむくむく大きくなるもので最近は自分で発掘をしたいくらいの気持ちです。アンモナイトほしい。

もうテーマパークのようなものでいいから何か恐竜を!と思っていたらありました。しかも空いていれば家から1時間もかからない三浦半島ソレイユの丘。その名も恐竜の島。。

ついた時、小雨が降っていたからと言うこともあるのでしょうがどう言うわけか恐竜稼働しておらず途方に暮れました。。しかし雨上がりと共にゲートオープン。ジュラ紀一番乗り!白亜紀貸切!!

今はまだ進化について考えることも、悠久の時間についても考えずに、ただひたすらロマンに興奮してほしいと思うのでした。

トリケラトプス、あるいはステゴサウルス。草食恐竜が推しのようです。

ティラノサウルスの類はまだやはりおっかないようで、近づくと泣きます。

正直入った時は曇り空とギシギシ動く恐竜のオブジェにディストピア感を感じてしまったソレイユの丘ですが、徐々に天気も回復。人も集まってきてにぎにぎしてきました。
恐竜以外にもさまざまな遊び場所が集まった複合施設。自分が高所恐怖症のため乗ることはできなかったのですが、超高いところから滑車でソレイユの端まで一気に滑走するアトラクションがあって興味津々。奥さんにあれこれ囃し立てて乗るようにプレゼンしたのですが却下。勇気がふり絞れるタイミングで再挑戦してみようと思います。

とは言え。とは言え、ちびっ子向けのロボットザウルスでアルゼンチノサウルスのように巨大化してしまった自分の恐竜欲を満たし切れるわけもなく。。

そんな3月31日。我々保育園の進級式の日付を一日間違えるというエイプリルフールのようなハプニングがありましたが、春翠さんステップアップのお祝いをしたい。そんなホカホカしたおめでとうの気持ちは大切にと、柚希さんに背中を教えてもらって男二人で早上がり。桜も吹っ飛ぶ大雨の箱根に行ってきました。
お目当ては神奈川県立生命の星地球博物館。正直だいぶ遠い箱根湯本まで加速!

学生時代小田原に住んでいたと言うこともあって、博物館の存在は知っていたのですが、正直あまり注目はしていなくて訪れたことはありませんでしたが、しかし、、素晴らしい!

初っ端、地球誕生から大地を構成するさまざまな石や岩。
ストロマトライトからアンモナイトの壁!壮大がすぎる。。
触ったりできる展示も多く、好奇心を刺激されます。

徐々に役者が岩から生物へと変わっていきます。魚類、植物。そして恐竜!

いわゆるダイナソーだけでなく、マンモスや鯨など新生代の哺乳類も迫力!

恐竜以外もすごい。コームパッシア・エクセルサ。巨大な熱帯雨林の樹木がど真ん中に鎮座し、その麓にはさまざまな熱帯の猿が展示されていました。素晴らしい。

最後に巨大な本と森羅万象の生物の剥製が展示されていました。ここだけでも見応えあるフロア。なぜかグラビアポーズで写真に収まりたいらしい息子。

休みが被るからと諦めないで、さまざまなアプローチで恐竜への好奇心を後押ししていきたいなと改めて思う小さな旅でした。次はお休みいただいて聖地、福井にある恐竜博物館に行きたいです!