%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-000009友人でもあり写真家でもある松井直子さんの作品を11月19日より展示させてもらうことになりました!
舞台はインドのアンダマン諸島。デリーやバラナシ行ったことある人でもその存在を知らない人は多いのではないでしょうか。ましてや訪れたことがあるとなるとそれは相当なナマステマニアと言わざるをえないでしょう。。
地理的にはむしろミャンマー。本土からは実に1300キロ離れているそうです。
この安らかな孤島のプリントは全てフィルム。現像も一部を除いて手焼きで行われているそうです。
こだわりの作品、今から楽しみです!
%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-000012そしてこの松井さん。変わり者が多いアミーゴの中でも頭一つ抜き出ていると言いますか。
おとなしくしていると凛とした印象の美人さんなのですが先日も野宿を繰り返しながら唐突に恐山に旅に出たようです。来年はお遍路を企んでいるとか。
いつだってミステリアスな彼女の放浪世界を少しだけ垣間見れる今回の展示。
展示は18日から。ぜひ遊びにいらしてください!
以下プロフィールを。
%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-000003
松井直子 Naoko Matsui
1982年千葉県出身
日本大学芸術学部写真学科卒業
東京都在住

在学中から時間を見つけてはバックパックいっぱいにフィルムを詰め込み、日本国内外を放浪して、神や祭り、人々を撮り続けている。

今回展示させて頂くインド領アンダマン諸島は、大学の卒業制作で偶然訪れた島で、独特の島の雰囲気が気に入り、以後、渡印する度に訪れている。
どこまでも広がる美しい海や広大なジャングル、色とりどりの花々、燃えるような夕焼け、夜空を彩る満点の星…
何より私を魅了して止まないのは穏やかな島の人々の暮らしである。
年々観光開発が進み、島の暮らしも随分変わって来たが、島ののんびりとした空気感はいつ行っても変わらない。
絶海の流刑地から日本軍の占領、大規模なインド本島からの移民政策と数奇な歴史を持つアンダマン。
ガイドブックにも載らない小さな島々だが写真を通してアンダマンの魅力を少しでも伝えていけたらと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.