若い旅人の声

On 2018年4月1日 by pointweather

怒涛の勢いで展示、OROSCOPO、彼らは私の隣にいる、おかげさまで昨日で無事に終了しました。
個人としてではなく団体さんとしての企画、それぞれに様々な思いや描く未来があるとは思いますが、果たしてそれを伝えきれるのか。
一抹の不安は正直あったりもしたのですが、全くの杞憂。本当に素晴らしい時間を共有することができました。

個人を知らず、意識の高い学生集団とパブリックイメージで彼らの野郎ことしていることを語ること。奇しくも個人ではなく貧しい国の難民でしょ、あるいはテロとか起こすイスラム教の人でしょと、何の根拠もない偏見と差別に近いことなのかもしれません。
国際問題を考える学生さんの団体としてではなくそれぞれ一個人としてわずかな時間ではありますが話をすることができたことが僕にとってとても意味と意義のあることでした。

また展示としても一般のお客様、フォトグラファー、他校の学生団体さん。そして群馬県の館林、あるいはバングラデシュの方も足を運んでもらえて、また常時メンバーの誰かが在廊してくれることで様々な意見のやり取りができたことも大きかったと思います。

しっかりとした姿勢で場を仕切りつつも謎のセルビア語の歌を歌い上げるおちゃめなリーダー。
初海外が中央アジア、二度目の渡航がコーカサスと若くしてマニアの道を歩き出した気持ちのいい綱島男子。
隙さえあればクラゲのように踊りだす、ふわふわしたよく笑うかわいこちゃん。
別のプロジェクトでギリシャに漂着する難民の取材の映像を撮っているという多くを語らないけど深みのある男子。
一番積極的にお客さんにプロジェクトの趣旨や自分の思いを語ってくれた情熱的な女子。お店のお手伝いでも大変お世話になりました。
そしてすでに日本制覇も目前という乗り専のイカした鉄男。

それぞれの情熱がや行動で示すそれぞれの人間の魅力が展示の成功に繋がったのではないかと思います。
来てくださったお客様はもちろん、支えてくださったスタッフや家族にも感謝。
また何かのご縁があればと思います!









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