12月の4日よりお店の企画展、COINCIDENCE 09 philippineを開催します! 今回のテーマはフィリピン。マニラを中心に繰り広げられる路地の奥の終着点。そして墓地で暮らす人々。 横溝正久さんと自分の二人で…

紙を結うように
旅に出て、そこの絶景や笑顔を集めるような旅もあれば、日頃ニュースや些細な縁をきっかけにその問題や疑問を辿り自分の目で見て自分の頭で考える旅もまた存在します。 後者のような旅をあえて続け、何かを伝えたちと考えている仲間と今…

一冊への道。和綴じ!
昨夜営業終了後に仲良くしてもらっている絵描きさんに本の作り方教室を(急遽)開催してもらいました。 お茶しに来たのになぜ??という困惑もあったと思います。ついつい鼻息荒くなってしまい申し訳ない。。 しかし無理言って申し訳な…

スラウェシ、水の先の夢
昨夜は閉店後にポタポタと鳴り続ける雨音を聞いているうちに眠りに捕まってしまいました。 今年始まって初めてかというくらいにぐっすり。二桁乗ったかもしれません。 そして気がつけばそんな本年ももう直ぐ折り返しじゃないですか。 …

日常とは縁を結ばない世界の三冊
休みのたびに、なんだかもったいないような気がして、ついつい出かけることの多い気がしますが本日は単身ゆったりお店貸切で読書。 少し増えた本をご紹介させてもらいます。がっつり怪しい本が多いです笑。 最近ズブはまりしている作家…

夜の木
ずっと気になっていたタラブックスの夜の木、やってきました! 開封してまず驚くのはその濃厚な印刷物特有の匂い、そしてその源のインクの黒。 インド中部、ゴンドの民の森の深い夜、僕が暮らす横浜の夜とは密度が根本的に違うことを思…

nowhereという場所
仲間十人で作った写真集、nowhere完成しました! ある人は旅の向こう側に未だ見ぬ地を目指し、ある人は旅の持つゆらぎに自分の人生を重ね合わせる。風のような旅人もいれば、水のような旅人もいる。 当たり前のように、目指す方…

本を作っています。そしてドキドキしています。
あるいは、それはzineと呼ばれるものなのかもしれませんが、お店の展示とご縁のあった10人の写真や旅が好きな仲間と本を作っているのです。 初めてのことだらけですが、仲間とワイワイ語りながらあーでもない、こーでもないと意見…

ラーマーヤナとナマケモノの絵本
久しぶりに絵本がお店にやってまいりました。ブランニューな二冊をご紹介。 まずはsita’s ramayana 誰もがご存知、インドのスパースター、ヴィシュヌ神の化身とも噂されるラーマ王子が大活躍する、ラーマー…

タラブックスの世界
昨日は夕方に少しお休みをいただき遥かなる板橋へ。 お目当てはタラブックス展。 ユニークで、そして手作りにこだわるインドの絵本の出版社さんなのですが、そのこだわった製本手法のため日本の本屋さんではなかなか手に入らないのです…
