初日の夜は万博会場からディープ大阪ど真ん中の動物園前に移動し泊。 大阪の虚と実。夢を見るために夢から覚めるみたいな夜を経て二日目突入。 とにかく万博内部は食費が高いので、ミナミで朝からうどん食い溜めしてたらまさかの遅刻。…

万博に行ってきました!初日。
巷で賛否両論を巻き起こしているexpo2025,大阪関西万博。 膨れ上がる税金の無駄遣い、工事のグダグダ、あるいは利権と中抜きの跋扈する腐敗の象徴としてメディアで叩かれていた万博ですが、やはり自分の足で訪れ、自分の目で見…

山家族、木曽路をゆく
47都道府県、それ以外にもメジャーどころの離島など、訪れたという点においては日本中わりと網羅したかしら。なんて思いあがっていたのですが、まだまだ日本は広い。改めて地図を見ると本州の中心部の隆々とした山脈の奥深いこと。特に…

花市場と河川敷のアジール
灼熱のコルカタの思い出をふと振り返ると必ず思い出す光景があります。コルカタを縦断するフーグリ川にかかるハウラー橋とその下に広がる花の市場。 彩りもさることながらどういった言葉を当てはめればいいのかわからないその匂い、臭い…

kyotographie2025へ!
本当に久しぶりに夜行バス乗って行ってきましたkyotographie。 インバウンドで膨れ上がった外国の方もまだ見当たらない、夜と朝の狭間に定刻に到着するサクラ観光バス。いつも通り。 それにしても私、超速いリニアではなく…

祭りの後、そしてマラバールにて初海水浴
その日、楽しみにしていたお祭りを見にケララの州都コーチンからはるばる南のティルバラという街まで列車に乗って旅をしました。 鉄道の旅、特にインドのそれは自分にとって少し特別な、単なる移動手段を超えた、日常の自分の周りに流れ…

わずかに桜残るサバンナへ
自分が幼い日から気になっていて、そして大人になる頃には子供騙しっしょなんて思って記憶の片隅で忘れ去られていたサファリパークへの憧れ。しかし幼き日にテレビジョンのCMで見た興奮は忘れられていただけであって消えてしまっていた…

トイトレイン乗車。ダージリン急行は超鈍行
ダージリンの話を少しさせてください。 紅茶で有名なこの街はベンガルの肥沃な大地とヒマラヤの天空世界を結ぶ中継地点のような要所であり、同時に平野部の猛暑から逃れてくる人々の一大避暑地として発展を遂げてきました。 そんなダー…

営みと教会と大樹と。フォートコチへ
広いインド世界で滞在先に選んだのは南インドケララ州の港町コチ。 実はずっと気になっていた怪しいお祭りに参加するためこの時期、この場所だったのですが、出発数日前になってそのお祭りが今年は原因不明の消滅という切ないお知らせを…

ベトナムでピザ・病院・そして初恋
ずっとわちゃわちゃした時間が続いてしまいましたが、我々無事に海外に行くことができました。今はインドのコチという港町で旅の記録を綴っています。 羽田空港からのベトジェットは格安故に夜行性LCC。静まり返った丑三つ時に空港の…
