夢で会いましょう

本棚を整理していたらぺらりと現れた謎のデビルハウスの写真。 熱帯夜を乗り切れと魔界からの小粋な演出かといぶかしむ私。 思い出しました。これはラオスのブッダパーク。 よくよく見ると慈愛にあふれるマルミに愛嬌のある微笑み。 …

屋久島回想

むはっ!とんでもなく暑くなってまいりました2006年8月。 そんなときふと脳内のオモイデポケットから現れ虚ろな目の先を彷徨うのは 縄文杉トレッキング中にこしらえたユキオ。 寒かった鹿児島。ジーンズにコートという完全に勘違…

アドバルーンの如し

長かった梅雨よいざさらば。いよいよ夏まっさかり。 この季節の到来を水中で虎視眈々と魚ニ匹。 ワシ等の季節じゃ!とばかりにびちびちと食欲満開。 巨大化。 かつての怯える稚魚の面影はもはやなく、ヌシというポジションに向かいこ…

八重山回想4

ハ、ハコガメですよ奥さん! 身の危険を察知したのか魅せてくれました御自慢の完全なるシェルター。 そうなんです。彼は首引っ込めたあと律儀にフタするんです。 こうなるとヤツはもはや無の境地に突入。 おっとすまねぇな若いの、こ…

八重山回想3

あぁ黒島・・。牛と山羊そしてなぜか孔雀が溢れる島・・黒島。 ふらっとチャリンコを漕ぐ時、出会う比率は四対三対ニ。残りの一が人間。 素晴らしきかな・・あぁ・・。

八重山回想2

目を離すとずんずん接近。歩み寄るとすたこらさっさ。 押さば引け引かば押せ。近寄る事はまかりならん。 そんなフットワークを妄想させる愛い樹マングローブ。

八重山回想

西表を漂うカヤック上のカニ。目長いし手でかいし。 改めて見ると地球外生命体の容疑有りです。 こんなんが集団でわっせわっせとマッシブな右手を振る干潟ライフ。 当然わっせわっせとカヤック漕ぐ力も入るってもんです。