名称未設定-825嗚呼ボルネオ!振り返りがとまらない今日この頃。
猿と密林、そして石油王。こちらもまたレジ前ipadに同期させていただきました。
スコール真っ青の集中豪雨降り荒れる今日この頃、耳をすませば記憶の底かから野獣の咆哮が聞こえてきそうであります。
こちらもまた随分前の写真ではありますがカレーのお供に。

写真はど定番。森の人、ウータンクラン。
名称未設定-1422個人的にはボルネオのハイライトだった天狗猿。
名称未設定-1434その鼻は凶器。
そしてその行動は己の写し鏡のようでして。
名称未設定-1548湿度120%。ミストフルな密林に包まれて暮らしたい。
名称未設定-722こちらもまたミストフル。窒息しそうなスモークの中でしか味わえない美食があると信じて。
名称未設定-1726幼少のの頃の夢、珍草ウツボカヅラとの出会い。
名称未設定-1800根っこなのか枝なのか、あるいは触手なのか足なのか。
名称未設定-110グンヌンムル。世界最大級のディープダンジョン。
ただでかい穴がここまで心を揺さぶるとは。
名称未設定-183そしてその洞窟から飛び出す蝙蝠。ドラゴンと例えられるその数は数百万。
点が線になりやがて竜へ。
名称未設定-402ジャングルの中の小さな空港。森の中の孤島。
名称未設定-411ブルネイ炎上。これ見よがしに焚いてきますね。
名称未設定-485バンダルブリスガワンの猫
名称未設定-588カンポンアイールを巡る。人は陸の上でしか生きれないと思い込んで生きていました。
名称未設定-631スルタンの治める国。その中核のモスク。
エスカレーター当然完備。
名称未設定-696赤く焼ける海。
広いカリマンタン島のごくごくわずかな部分をなぞったにすぎない旅ですが、豊かな自然に好奇心が刺激されっぱなしの旅でした。

思えば元旦から始まっためでたい旅でした。
アンクルタンという団体のコテージに泊まった元旦の夜でしたが扉、というか壁もなかったようなワイルドな一軒家で、猿が木の身を投げてくる、そんなファンキーな状況下での初夢だったことを思い出します。
南の島シリーズも残すところは後沖縄。もう少しだけお付き合いください!

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