umitaibiten003先月から始まった松浦千春さんの海の写真展とも本日でお別れとなってしまいました。会期中はたくさんのお客様に来ていただきました。本当にありがとうございます!

そして先日、展示の最後の夜には開かれた宴も開催されました!
海の写真のスライドショー、そして旅の話は今は使われていない杭を大地から抜いて回収していく荒野でのボランティアと、自給自足で生活を営む小屋での数か月にわたる一人暮らしの話をシェアしてもらいました。
少しその時の様子をレポートさせてもらいます。
umitaibiten001今回のうみたび展、写真だけではなく海岸で拾ってきた貝がら、愛用しているフィン、そしてオススメの海本も含めた展示となっていました。
umitaibiten002僕も隙をついて遠い海へと妄想航路。
鯨と泳ぐ夢。必ず叶えたい夢です。

umitabinight01少しまったりし過ぎた我々。準備は後半に加速!
振る舞われたお食事も千春さんのお手製。魚介のセビーチェ、ラテン風コロッケ、ベジミートのタコスなど。幼少期を過ごした中南米とオーガニックの美食三昧。
umitabinight02ドリンクも本当に美味しいオーガニックのジュースやクラフトビール。まだ日本ではあまり見ないbison社のhoney basilとhop cuveeが!
umitabinight05集まって下さったお客さんも本当に素敵な方ばかりで。皆さんの御協力なくして会は成り立たなかったのではと思うほどにお世話になりました笑。
そして予想以上の反響に少しギューギューになってしまい申し訳ございませんでした。。
umitabinight03どこどこに素晴らしい風景が広がっている、どんなアイテムを持っていくと便利か、そういったいわゆる旅の話とは一線を画す、荒野で学ぶ豊かな暮らし。

自分が特に興味深いと感じたのは、Earth Walkerと呼ばれる活動家のポールさんが世界一美しい土地に家を建てようとプロポーズしてパートナーのコノミさんと作り上げたアースバッグ、いわゆる土袋の家。
野菜はもちろん電気、水も必要なものは自然からの恵みで賄えると知ること。消費、廃棄、大量生産のサイクルに疑問を感じることは誰もがある事だと思います。
テクノロジーだけが進化して幸福を感じる人々の心はむしろ疲弊していっているように感じる今日この頃、満ち足りるということを知る夫婦と旅人から学ぶ事は実に多いと感じました。
思うだけではなく実践する事。
詳しいことはちはるさんのブログ、ウミタビで。
http://oceanjourney.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
umitabinight04子供の頃、夏祭りでイルカのぬいぐるみをもらった時から海への恋が始まったと語る千春さん。
ダイビング、サーフィン、素潜りと形を変えながら、しかしその根底にある想いはあくまでもぶれることなく旅を続ける姿は本当にかっこいいのです。
そんな彼女の人柄に包まれたような楽しい中にもどこか穏やかな空気が漂う会となりました。
umitabinight06それにしても旅とは面白いもので世界が広がれば広がるほど旅人同士のつながりはむしろ密になっていく気がします。
こちら共通のアミーゴの存在が明らかになったしらはっちゃん。山ガールの進化系、大田区のイエティ。
昨年は三年越えの世界一周の写真と旅するシェア飯食堂、通称白飯食堂でおせわになりました
それにしてもこのテンション。大ファンなのです笑。
背後にはIRORI Nihonbashi Hostel and Kitchenで大活躍の有希さんの姿も!
umitabinight07雑貨の仕入れでお世話になっているお店のお姉さんが偶然が重なっていらっしゃったり、ポイで習字を教えて下さっている瑞樹さんがいらっしゃって下さったり、出会いが全くリンクしない方々が繋がりを持っていくということはこんなにも幸せな事なのかと気が付く今日この頃です。
umitabinight09こちらは大好きなお客さんと。というか旅人と。
ほろ酔いだったのでしょうか、ハズカシガリヤ気質も時にはお休みさせていただきます。
umitabinight08皆さんのような人達と出会えるから毎日お店を営業しているのかもしれません。
umitabinight10宴も無事に終わり怒涛の撤収業務。こちらでも何人かのアミーゴが残って手伝って下さったりして。。本当に助かりました。ありがとうございます。
umitabinight11最後に記念撮影!
umitabinight13来月にはドルフィンダイブを引率する側として小笠原に向かう千春さん。
夏には一緒にイタリアに素潜りを学びに行くツアーも開催されるのでご興味のある方は是非!

それにしても二月の東京にフィンを装着して向かう姿になにだか勇気づけられた気すらします。
千春さん、そして集まって下さった皆さん、本当にありがとうございました!

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