遭難ハーフ

On 2006年8月16日 by pointweather


おもむろですが富士山に登ってきました。
ほぼ徹夜明けにゼロ準備。
うつらうつらと登りはじめるカモを見逃すほどフジヤマは甘くございません。
電子レンジのような紫外線、ガケといっても過言ではない登山道、氷河期の到来を思わせる濃霧。
しかしなんといっても酸素、こいつが全く足りません。
おかげさまでがっつりと高山病モードに。
下山時に至っては足引きずりながら嗚咽を繰り返す大惨事。
ところ構わずぶっ倒れる姿はもはやシビトでござる。
けど登ってよかったと思っています。イヤ、嘘ではなく本当にそう思うんです。

6 Responses to “遭難ハーフ”

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