udonn02改装も一段落、ならば次は癒しか、と考えた時真っ先に思い浮かぶのはほかほかの温泉マーク。
去年も箱根や鳴子、遠い所だと渋、乳頭、湯布院などなど浸かってきました。そういえばピラミッド温泉というのもありましたでしょうか。。

この機会に訪れたい未踏の温泉街、ひらめきは西の重鎮、道後温泉!
いざ行かん!と思いつきで出発したもののなぜか行き先は松山ではなく高松。
名前を間違えたのではなく、まぁ、なんというかコストと思いつきと、そしてうどんの関係で。。
そんなわけで旅はぶっかっけ肉うどん(冷)から始まりました。
udon01期待を大きく上回る麺のクオリティーに思わず挙手!
そしてお冷が美味しい。水、粉、釜の三位一体のうどんトライアングルがお店のこだわりと書いてありましたがさもありなん。さすがです。
そしてはしゃぎ過ぎたのでしょうか、家に帰るんだったらうどん玉持って帰る?と声かけて下さったことが凄く印象的でした。いきなりいい旅の予感。
udon02香川チョイスの大きな理由は丸亀市にある猪熊源一郎現代美術館、通称MIMOCAに訪れることでした。しっとりした丸亀町の駅前に突如現れるこのインパクト!
udon03ツノ貝(?)もおります。猛っております!!
udon04ブリッジで身をかわすのが精一杯。
udon13内部も吹き抜けや屋上があったりして探検の様な気分で作品を見ていく事ができました。
以前にオペラシティで見に行って強烈な印象を受けた展示、いのくまさん。それ以来ずっと行ってみたいと思い続けていましたが、三度目の香川訪問でようやくその願いがかないました。感無量。

また偶然やっていた企画展、鈴木理策さんの意識の流れがまた素晴らしかったです!8×10のカメラで写す原風景。
「見るという行為に身をゆだねると、取り留めのない記憶や、さまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりの様な感情をもたらすことがある」とありますが、なるほど。
フォーカスとボケの美しさがどこやいつがわからない、しかし確かに意識レベルで知っている風景。そんな懐かしいような淡い記憶の旅路を歩いてるような感覚でした。
個人的には雪の結晶と圧倒的な城が強烈なwhiteシリーズが大好きでした。印画紙の白と雪の白の境界線。訪れるタイミングがありましたら是非。
udon05馬に別れを告げ西へ。愛媛県は道後温泉に向かいます。
udon06少し到着が遅れてしまいしっぽりとした夜の温泉街。古くは聖徳太子入浴とか万葉集に掲載とか歴史レベルが違いすぎます。
それにしても見事な本館。千と千尋の神隠しのモデルと言うのも納得の貫録。
udon07道後温泉発見の立役者と言われる白鷺。
udon08よくみれば大群です。
udon09温泉街特有の古き良きセピア色の商店街。五目焼きそばアートは昇竜の如し。
udon12愛媛と言えばこれ。ポンTに心惹かれましたが、そこはぐっと我慢。それでも久しぶりに飲むポンジュースはうまい!圧倒的な偽り無き果汁100%。松山空港にはポンジュース蛇口があるとかないとか。全国への導入、心待ちにしております。
udon11みかん石鹸をお供に、体の汚れと疲れを癒し、初日はここで泊。実にいい湯でございました。

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