唐突ですが、先日友人と今は使われていない鉱山にふらりと訪れてみました。
工場がモノを造る為に生み出されたものである以上、使われなくなり放置された現状はもはやこちら側に属していない領域、そう考えるとやはり背筋に冷たいものが一筋。
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その施設の規模と、静まりかえった時の緊張感は比例するようでした。
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パイプと蔦。
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ケーブルと手袋。
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帳簿か日報か。なんだか覗き込むことできなかったです。
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隔てるべき外も中も無く。役割を終えた窓。
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なんだか怖いとか寂しいとかだけじゃなく、
もっと様々なものが交じり合った空気で満ちた、静かな工場見学でした。

“ビフォアー・ファクトリー” への3件のフィードバック

  1. 白黒なのがまたイイ感じです。
    廃工場の雰囲気だしてます。
    現像+プリント、暗室でやってみたら??

  2. COOOL!!!
    本当、暗室やってみたらいいのに!オススメですよー。
    あの印画紙に浮かび上がる瞬間がいつも好きです。

  3. >sachiさん
    わっしょい!
    ハロウィンということでちょいとドロンとした画像でございました。
    暗室非常に興味ありです。
    大英仕込のスキル伝授してください!
    >mocaさん
    thannnkyooou!です。
    自分現像は一枚一枚の重みが全然違う、なんだか凄みみたいなものが生まれそうですね。
    しかしあの液やら印画紙やら、コストも凄みでそうですね・・。

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