二次元ウォッチャー。あるいは2.5。

On 2009年8月6日 by pointweather

右から左に進むアラビア文字。
その丸みを帯びた曲線美と、読もうにも手がかりすら掴めないその独創性。
わからなすぎるからか、その書体になにやらミステリアスな魅力感じています。
それが土壁とかにこうシュルルンと書かれているともううっとり。
本日特売日でも、燃えないゴミは水曜とかでも全然かまわないのです。
なんだか満員電車とかパチンコ屋さんを写真に撮ってる外国の方の気持ち凄くわかる気がしました。
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マラケシュの、おそらくは電話屋さん。
こだわり電波受信OK。火星あたりまでなら交信可能そうな門構えです。
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エッサウィラのアフリカンビューティー。
最短距離をまっすぐに射る視線。
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港町ガベス。深く濃いチュニジアの白。
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壁面猫。2.5次元の住人。
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人見知りが激しい左腕の長いアヒル。
曲がり角に潜むバードメンを私は確かに見たんです。
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なんかもう、取り返しのつかないモノが飛び出してきそうな鉄門。
決して開けてはならぬのです。
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モロッコ中に描かれていた馬とか時計とか天秤の絵。
イベント告知カレンダーのようでもあり、選挙とかの広告のようでもあり。
とにかくダイレクトに壁に描き付けるパワーがすごいなと感心感心。

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