綱島。
東横線の、しかも急行停まる駅にも関わらず、あまり多くを語られることがない街。
かつては桃園、そして温泉郷と関東平野屈指の癒しの里。最近だとアップルの研究施設やスイソテラスなんてのもできたりして、新旧が渦を巻き激動の時代を迎えようとしているとかいないとか。
個人的にはヤバい黒湯の銭湯さんがいくつもあったりなど、ぜひ手ぬぐい片手に訪れてほしい街ではあるのですが、風呂だけではないんだぜと、あまり知られていない、そして少しミステリアスな場所をご紹介できたらと思います。
しかし、綱島の看板といえば鶴見川。そこに異論がある方はいらっしゃらないと思うのですが、この素晴らしき河川敷と東横線が交差する高架下。
ここで不思議な穴を見たことがありますでしょうか。
カニです。とてもたくさんのカニがおるのです。しかも結構でかい。食べられるのか。
10年ほど前でしょうか、駅からお店に向かう商店街のど真ん中でカニを見た記憶があるのですが、あれはおそらく夢や幻なんかじゃありません。
リバーサイドカニシティ、綱島、ホットです。
そして電車がけっこうスリリングな距離で目の前を駆け抜けていきます。
目と鼻の先。
特急とかだと魂とかも持っていかれそうな加速感。鉄ちゃんじゃなくても一見の価値あり。
まだまだ見所はあるので、忘れた頃にご紹介させてもらおうと思います。

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