こんにちはスタッフ西川です。
夜のお店を閉めると、今日もお疲れ様でしたと。話しをします。
いつもカレーがご飯というわけではないのです。ラーメンをすすったり餃子食べたり。
そしてコーヒーを入れて休憩します。
程よい疲れとともに、仕込みと片付けが残る中で本を開く時間がとても楽しかったりします。
風の旅人を店長に勧められて読み始めました。最近はまっているみたいです。
私はあまり写真家さんのことは知らないですが、パラッと2冊ちょっとみただけでも、織物作家の志村ふくみさんのと編集長との対談、美術家、望月道陽さんの文章と表紙の型染め。
知ってる人が載ってるとちょっと嬉しくなってページも進みます。

その中に奥山淳志さんの明日をつくる人という写真とお話にとても惹かれました。
北海道に住む当時78歳の弁造さんを長い年月をかけ撮りためていらっしゃいます。
急がずゆっくり静かな時間を感じる色鮮やかな写真、そして最小限の詩的な言葉で表現する奥山さん。
写真と文章両方が響き合う。心地よい余韻。
美しく静かな庭園に私も遊びに行かせてもらったような気持ちになりました。とても奥山さんのことが好きになりました。
お店に置いてあるので読んでみてほしいです。
その長編、庭とエスキースを店長が貸してくれたので、読みたいと思います。
また感想を載せたいと思います。

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