昨日お昼に少しお休みをいただき、川崎の岡本太郎美術館に行っていました。コロナ騒動による自粛旋風が吹き荒れる中で貴重なアートの展示。
同じ人間でも十人十色。生活に絶対必要ではない存在でも、僕は心に刺激と潤いがないとやはり調子が出ません。
実は何度か訪れているこちらの美術館、今回は第23回岡本太郎現代芸術賞、TARO賞の展示にやってきました。

がっつり見応えのある常設展を超えると、突如色とりどりの巨大な頭がお出迎え。
パンチの効いた展示が多いと効いていましたがまさかここまでとは。
本当どの作品もいい意味でぶっ飛んでて最高でした。
観客も投票できる賞もあるということです。僕はダンボールで作られた怪しい世界の仮面が一番のお気に入り。銅鐸やばすぎる。
大賞の作品も大丈夫かこれ、、っていうほどの負のエネルギーに満ちていました笑。

世の中のモヤモヤした空気に少しうんざりしてきた方はぜひ。爆発が芸術しています。

 

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