12月6日(金)の営業は18時とさせていただきます。
夜は僕の大好きな登山家、冒険家の田中幹也さんのトークイベントを開催します。
悪天候などあえて条件の悪い気候や状況の中で大自然の中に身を委ねる冒険を続ける幹也さん。
自己を高め目標を達成する挑戦は素晴らしいことですが、挑戦はいつの間にか他者を意識したパフォーマンスに、特にSNSが空気のように当たり前に存在する日常の中でのマウントの取り合いに感じてしまうことは誰もがふと心の隅で抱く感覚なのではないでしょうか。

山、あるいは地平線と向き合いそこで何と対峙するのか。何に挑戦するのか。
他人の目ではなく、自分の目で自分を見て自分の耳で自分の声を聞く。そんな旅の軌跡について温かい飲み物を飲みながら聞かせてもらおうという企画です。
水平と垂直(?!)の旅路、僕も楽しみです。

前回も満席でしたが、今回も企画が出てすぐに満席となってしまいました。申し訳ないです。。
以下プロフィールやイベントの趣旨を紹介させてもらいます。
https://www.facebook.com/events/521407471741032/田中幹也(たなか・かんや)
1965年生まれ。10代よりクライミングを始める。1985年から90年にかけてグランドジョラス北壁、谷川岳一ノ倉沢、黒部・奥鐘山西壁、甲斐駒ヶ岳などの岩壁を200ルート登攀。冬季初登10ルート。より困難なアルパイン・クライミングをめざすも才能が全くないことを悟り断念。以後、水平方向の冒険に転向。1995年より20年間(19冬)にわたり厳冬カナダの山脈や平原を山スキー、徒歩、自転車で合計2万2000km踏破。2013年、第18回植村直己冒険賞受賞。19年、TBSテレビ『クレイジージャーニー ~雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男~』出演。共著に『山と私の対話』(みすず書房)、共編著に『目で見る日本登山史』(山と渓谷社)。登攀クラブ蒼氷ОB。

イベントの内容
ライミングにおける挫折。十代から二十代前半のクライミングをふり返りながら、「才能とは何か」「才能がなきゃほんとうにダメなのか」を掘り下げて考えてゆく。
http://tanakakanya.com

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