インバウンドやグローバルと言った言葉も何やら普段使いで聞くようになってきた今日この頃。極東の島国日本にも遅れてきた黒船が港に到着。オリンピックに向けてますます活気付いていくことでしょう!
という風潮を割とメディアなどで目にすることがありますが、そんな海外の方とがっつり語り合うことってありますでしょうか?
銀座などに行くとアジアからいらっしゃった方たくさん目にしますがそこにコミュニケーションが生まれることはまずないように感じます。
インドなどで僕が歩いている時に、例えば面識のない方から、よう、兄ちゃんは日本か?ジャッキーチェンか?ポケモンか?みたいなことを聞かれたように、ホスト国の民がまず口火を切って話題を振るのが嗜みなのか。

言葉の問題もありますがどこか気恥ずかしい。特にイスラム教のベールを被っている方、肌が黒くごっつい身長の方。お話ししたことありますでしょうか?
やはり小さな頃から様々な人種の人と普通に暮らしていないとそれはなかなか難しいのではないかと思います。我々が悪いとか悪くないの話ではなくて、おそらく逆の立場の海外の方もなんか話しづらい空気察していらっしゃると思います。

前置きが長くなってしまいましたが、横浜の奥地にあるいちょう団地を久しぶりに訪問しました。ちょうど前から訪れてみたいと思っていたお祭りの日。
日本以外にもカンボジア、ベトナム、中国、ペルーなどなど。
すべての国のエスニックが昭和の匂いが色濃く残る団地という個性の中、それぞれがアイデンティティを保ちながらもそれぞれの音楽や料理に興味を示していく姿、それは大げさに言うと希望のようなものを感じさせる時間でした。

よく晴れた日の午後。いい感じに抜けた野外カラオケ。久しぶりのバインセオ。
偶然友人にもあったりして、いちょう団地祭り。楽しい時間を過ごしました。

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