日本全国、様々な場所で行われる芸術祭。最近じゃ量産型みたいに言われたりして過渡期に来ている感もありますが、それでも僕は大好きです。
中でも毎回欠かさず訪れているのが中之条ビエンナーレ。
群馬、割とご近所、そして大好きな温泉と合わせて訪問できる。そんなこんなで今回も行ってまいりました。

今回の展示はいつもに増して僕は楽しく見て回れた気がします。個人的には感覚や印象に任せるのではなく、理解できるまでしっかりキャプションを読むことを一つ課題に設けました。なんかすげーじゃなく、何を伝えたいのか。当たり前のことなんですけどね笑。
一番ガツンときたのは伊参古民家で展示されていたタニヤ・P・ジョンソンさん。写真でいうとカメラヘッドみたいなやつですね。不穏極まりない。
あと平日に訪れたにも関わらずダンスのパフォーマンスが偶然観れたのもすごく嬉しかったです。大概土日だけやりますよーみたいなことが多いじゃないですか。
ヌヌヌ・・と悔しい思いをしていたのです。そしてこれがまたすごく素敵で!
今年の会期は終えてしまいましたが是非二年後に!

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