マンダレーでお世話になったお宿がロイヤルヤダナーボンホテル。ゲストハウスではなくホテルなんですが、すごくスタッフの方フレンドリーで居心地のいい滞在をさせてもらいました。
アメニティみたいなのとか朝ごはんついているのにお値段は結構お安め。オススメなのです。

ある時ホテルのロビーで偶然見つけた張り紙に料理教室あり〼と書いたポスターを発見しました。極力、訪問した国では料理教室に通うようにしている自分、どこか紹介してもらえるのかと思い尋ねると、ここでやりますよ。ここで。とのお答え。
朝食以外出していないはずのこのホテルでレッスンといささか不安な気持ちも宿ったのですが、日時やお値段の条件がうまく折り合いついたのでお願いさせてもらいました。
まずは市場に買出し。
ミモザの精。キュートすぎるぜ。
オンザヘッド輸送術はそろそろ日本に逆輸入するタイミングが来たんじゃないかのかと一人時代のうねりを感じています。
今回お世話になることはなかったですが旅の乗り物で一番興奮して、一番恐ろしいものとして僕はこのサイドカーを推しとさせてもらいます。
メインを選んでいいというのでインド方面ではあまり使われない豚をチョイス。アルワタヒンと言うカレーになりました。
その他高菜漬のようなものを使うサラダ、スープ2種。
こちらはワルサーp38(?)のようなチャッカマン。
早速材料に見たことのない野菜が並びます。
左右間違えた上に貫通しました。こう言う笑いは世界共通で和みますね。いいですね。
和気藹々。風通しのいいホテルのバルコニーでの開催。雨季の真っ只中にあって心地よい風が通り抜ける最高のシチュエーション。しかしこれがのちに仇となることを我々はまだ知らない。。
謎の根っこ。そして初めて材料と使う緑色のトマト。
この辺がいわゆるビルマ式の真骨頂なのではないでしょうか。野菜にお茶?のお漬物、揚げた豆、カピ的なもの。そして謎の粉末などを入れ油をかけるサラダ。
こちら件のパウダー。shwe nyaung pin。ググるとヤンゴン近郊の地名が出てきました。ミステリアスです。
癖のあるお味でしたが僕は美味しくいただきました。キッチンでの開催でないのでカセットコンロを2台使っての開催だったのですが、このガスが切れました。一つ、また一つと。。試行錯誤の結果、電気で動くフライヤーでスープを作る荒技。
お教室としては、正直荒いっすと物申したくなるところもありましたが、危機を乗り越える英知、そして何より笑顔の絶えない現場の雰囲気勉強になりました。
一人、また一人といつの間にか関係者が増え皆がコロコロ笑う、これが何よりの味付けですな。
この時教わった豚肉のカレーをアレンジした一品とインドのチャイのようにいたるところで飲みまくったミルクティー、ラペイエ。この二つをメニューに入れてみようと思います。ぜひお試しください!

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