sernya先日お店に遊びに来てくださった三浦さん。ダラムサラで学び、現在チベット語の翻訳で活躍されている方なのですが、なんとも嬉しいことに編集に携わられた冊子、セルニャをお店に置かせてもらうことになりました!

チベット文化を、特に文学と映画を切り口に紹介していく本なのですが、まず驚いたのはこちらも以前お店に遊びに来てくださったチベットの漫画を描いていらっしゃる蔵西さんが表紙、そしてイラストを担当!愛が伝わってきます。
確かにアカデミックな内容も多いのですが、その特異な宗教観や神秘だけではなく、そこには当然のように我々と変わらない日常があり興味深いです。
チベットの今。彼等が何に笑い、何に嘆き、そして何を未来に託そうとしているのか。
現地から発信する言葉や映像、芸術や生き様を非常に面白い小説、コラムを通して知ることができます。しかも6巻まであります!

まだまだ日本では未知の国、是非想いを馳せてみてください。
ありがたや。タシデレ。

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