勢いだけで徒然と日々の小話を語ります。
まずはinvisible仲間の山ちゃん、搬入無事終了!
搬入の救世主は亀山さんのミャンマーの展示に来てくださった写真家、三田崇博さん。
こちらの偶然の助けがなければ終電夢想、朝まで野営搬入だったのかもしれません。双子のように息のあった動き、因果関係を感じさせる後ろ姿でスルスルと設営は進んでいきました。

三田さん、改めてありがとうございます。
それにしても山ちゃんの写真は本当に美しい。
大げさに言うと海に浮かぶ氷河に差し込み乱反射する光、限りなく透明に近いブルー。

水面下ではトークイベントの開催も企画しているようです。
4月の5日(金)あたりは予定あけておいてください。



こちらは山ちゃん表紙のinvisble!クールっす。
なんと数は少ないですが量産に成功したとのお知らせ。
超レアなzine、欲しい方は直接山ちゃんと交渉してください。3冊?だったと思います。わしもやったるで!
ところで入り口少し変わったことお気づきでしたでしょうか。
15年前にインディゴの布にカッティングシートを貼ったこのエントランス。
ドアの格子の破損に伴い、建具の一枚目と三枚目を交換することになり、布も張り替えることになったのです。
長年の太陽光で自然のプリント。なんだか愛おしくて捨てられません。
アルファベットを剥がす岡くん。就活がんばれ!
矢印のみのシンプルバージョン。布は20年ほど前になりますでしょうか。ケニアで買った布を大胆に活用。
布は眺めているだけでなく、活用しなければ。改めてそう思い鼻息荒く採用!

ところで開閉誘う矢印ありますが、なんと言いますか、どっちでも開きます。。
相変わらず雨降るとすこぶる滑りが悪いのでそこは気合でエイヤ!と開けてください。もしくはスタッフがフォローに回らせてもらいます。
最後に、いろいろ本や写真集増えております。本当は一冊一冊紹介できればと思うのですがなかなか、なかなか。
とりあえず、という言葉はあまり好きではないですが、last testament。
ひょっとしたら僕が一番好きな写真家、Jonas Bendiksen氏の作品。
世界中の救世主の生まれ変わりを名乗る人たちのドキュメント。
人々は正気を失っているのではと言いますが?の問いに、曰くノアもかつては笑われていたのだよとの応え。
日本からは知る人ぞ知る又吉イエス氏が!

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