なぜ轍を残すのか。田中幹也さん、白い冒険の話。

On 2019年1月12日 by pointweather

1月の18日、金曜日の夜に仲良くしてもらっている旅人、田中幹也さんのトークイベント行います!
実は僕もまだそこまで深くお話ししたことがないのですが、昨年にトークをしてもらった光菅さんの航海の話の時に紹介していただき、一発でその世界観に引き込まれました。
ぜひ話を聞いてみたいと思っていたのでした。
ところでカンヤさんの旅の目的地は僕の常識を大きく超えています。
厳冬期の登山や冒険、死すら容易に想像できるような白い荒野や岩壁をなぜ目指すのか。
そして達成感のためだけではない、己の哲学のようなものを証明するかのように白い大地に轍を残し続ける時、何を思うのか、僕は知りたいです。
イベントは申し訳ございませんが現在定員になってしまいました。キャンセル待ちでしたら伺うことができますのでお気軽にスタッフまで。
また、私も皆に伝えたいことがある!という方も募集しています。プロジェクターもお店のものがあるのでこちらもお気軽にスタッフまで。それは特に旅や冒険の話でなくても。あなたの話を聞かせてください。
以下プロフィールとコメントになります。
楽しみです!
https://www.facebook.com/events/264524431075398/

田中幹也(たなか・かんや)。1965年生まれ。10代よりクライミングを始める。
1983年神奈川県岩登り競技会2位。1985年から90年にかけてグランドジョラス北壁、谷川岳一ノ倉沢、黒部・奥鐘山西壁などの岩壁を200ルート登攀。冬季初登10ルート。より困難なアルパインクライミングをめざすも才能が全くないことを悟り断念。以後、水平方向の冒険に転向。1995年より20年間(19冬)にわたり厳冬カナダの山脈や平原を山スキー、徒歩、自転車で合計2万2,000km踏破。
2013年、第18回植村直己冒険賞受賞。2014年より厳冬の東北地方の日本海側の山旅に取り組む。共著に『山と私の対話』(みすず書房)、共編著に『目で見る日本登山史』(山と渓谷社)など。登攀クラブ蒼氷ОB。
http://tanakakanya.com
イベントについて。
人ってみんなちがうから。10人の人がいれば10通りの感じ方がある。自分なりの発想で厳冬のカナダの長大な山脈や大平原を旅してみた。そしつ自分なりの感性で厳冬のカナダの旅をふり返ってみたい。

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