weatherreport 1116 本と展示と鹿とパーマ

On 2018年11月16日 by pointweather

徒然と最近の出来事を綴っていきます。
公私混同、むしろ私の方が多い気もしますが、そこは大目に見てやってください。。
最初に本の追加、嬉しいお知らせです。
ベンガルを漂う、流浪の吟遊詩人バウル。
その中でもひときわ存在感を放つパルヴァティ・バウルさんによる唄の世界への手引き。
バウルとは何か、そして彼らが歌う詩とは。
直々のお弟子さんで、仲良くしてもらっている佐藤さんによる翻訳本です。
意味深な隠喩に満ちたバウルの詩の世界。
まだ僕も少ししか読めていませんがご興味のある方は是非。
こちらは先日まで展示をしてくださった藤本貴志さんのカッチ写真集。
グジャラートの奥、ミラーワークの刺繍の里に暮らす子供達の笑顔を中心とした作品です。
これだけの民族衣裳が普通に着られているのは奇跡!
二冊とも書庫に置かせてもらいます。
少し時間が空いてしまいましたが先週の藤本さんの展示、KUTCHの様子を。
よく来てくださるお客様に加え台湾、インドからのゲストも嬉しい晩餐での一コマ。
台湾からのリュウさんは基隆、インドのnisithさんはマンガロールと偶然にも僕が写真を撮るべく通う街のご出身。
世界は広いようで狭いと改めて思う。
ローカルな方とマニアックだねーと盛り上がれる喜びよ!
そして現在開催中のtobbyさんの展示。
壁にかかっているドローイングの作品は販売も行っています。非常にお求め安い価格なので是非。
さらに入り口入って左手にあるファイルには壁にかかっていない作品も多数あるので是非ご覧になってください。ここら辺から営業とほとんど関係ない話題ですが。。
鹿の骨を買いました。衝動買いのように見えて実は綿密な計画購入。のはずだったのですがだんだん自信なくなってきました。。
まだ一部の人にしか告白していませんがこの骨の前に実はさらに一個買っていて、それがかぶるというか、顔に合わせるにはあまりに小さく再購入。
いつの日かこれを使って作品が作れたらいいなと思っています。とりあえずお店の壁にでも吊るしておくか、しないほうがいいのか思案に暮れておる次第であります。


またさらにどうでもいい話題ですが最近セルフパーマ、かましてみました。
構想数年、材料買って数ヶ月、機は熟したというわけです。

結論だけ言うと美容室ってすごいっす。カットも必須だと感じました。
途中の輪ゴム使う工程は、スヌープドッグの生き霊、サザエ、あるいは邪馬台国の大臣みたいで面白いですが、最終的な結果はバッハとかヘンデルみたいな根本全くパーマかかっていない、今と大して変わらない結果に落ち着きました。
パーマ液ダラダラ垂れてきてなんか熱いし、下は裸で寒いし、切ない時間を過ごしました。。
しかし逆を言えば頭上に絞って巻けばまた違った未来が待っているかもしれない!
十日ほど経った後でしたでしょうか。禁断の二度がけにチャレンジ。
前回液垂らした後に気がついたシャンプーハットを持っていないという問題はスーパーのレジ袋をかぶってクリアー。
わりかしイイジャナイデスカー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.