日々の泡02。軽井沢小話

On 2018年9月19日 by pointweather

先週の連休に軽井沢、そして今期二回目の越後妻有に行ってきました。
色々興味深い体験をさせてもらいましたが、とりあえず長野の加賀井温泉 一陽館さんが強烈。
割と秘湯巡りが好きで、これまでも国内旅行では必ずと言っていいほど温泉、それも立派な施設よりもひなびた温泉に進んで立ち寄っていたのですが、脳を揺さぶられたような衝撃。
管理人のおじいさんの愛と毒のあるトーク、敷地内を全裸で徘徊する僕と老人たち、そして触れるものをマッドマンと変えていく濃厚な源泉。
湯船の周りはすでに石化、鐘乳洞のようになっていました。
そして気がつけば僕のパーマもパスタ。ペンネのようになっていました。
おすすめです!ところで、旅はもっぱら車中泊に大衆食堂ですが、軽井沢では珍しく古民家ゲストハウス。
チャリンコ買って東京から大阪へ旅する異邦人と意気投合。
こういうの久しぶりですがいいですね。
そしてこの旅一番のおしゃれカフェでモーニング。しかし早朝から変態出現。
Koya Backpackersさんとストーブカフェ・オキザリスさん。どちらもすごく素敵な場所でした。
せっかくなのでご近所の光の教会も見学させてもらいました。
どこかケルトの遺跡を連想する、石と木が見事に調和。いつ来ても幸せな気持ちになれる素晴らしい場所。
結婚式するならこんなところでとか、夢見がちな乙女のような妄想に酔う。
スライスしたアボガドのようなフォルムもなんだかオシャレに見えてきます。



それにしても霧の中の軽井沢は美しかったです。どこかハイソなイメージがあって苦手意識があったのですが、霧の中の牧場とかゆっくり動物とか観察して対話する。そんな時間を過ごしたいです。

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