前のめり営業は再会を呼ぶ

On 2018年1月6日 by pointweather

年末は31日まで、そして年始は3日から。
大手デパートには及ばないものの、個人営業としては結構前のめりな仕事始めではないかとこっそり思っています。
雪の舞う東北へ、いやいや海パン片手に南アジアへ。なんて妄想も実はあったのですが、それはそれ。
ただ仕事のため、では正直なくて、やはりこの時期に嬉しいのは綱島、あるいは関東から旅に出て、遠い土地で一生懸命生活する、友人に会えることも大きかったりするのです。
奈良、山形、富山、長野にインドまで。
あまり身内ノリになることをヨシとはしないのですが、お正月ということでここはひとつ。
他にもたくさんの友人や常連さんが来てくれましたが、今回は遠方に暮らすアミーゴたちを。
奈良より帰省中の世界一周夫婦と先日家族旅行でシベリア行ってきたというツワモノ達。
ペナン島で出会った二人が横浜を経由して奈良に家を建てる。ロマンチック!
当店の豆知識としてお店でチャイとか頼むと出てくる小さなお盆に敷いてある布は、奈良のマダム、ナナちゃんの手織りの一品なのです!
ブッダガヤでゲストハウスを営むご夫婦とインドの友人達。
いい意味で、ものすごく真面目でまっすぐ。
友情に国籍なんて関係ないぜ!
今年はインド音楽のコンサートもしたいねなんて話もチラリと。
こちらはいただいたチューラーというお菓子とティルクルというお米が一緒になった、シャンクランティというお祭りのお供えものだそうです。
ドライライスには一瞬戸惑ったものの美味しくいただきました。ナマステ。
こちらは山形から。帰省、というわけでもなさそうですがモロッコつながりの皆さん。
2月に鞄、織物、写真、そして化石というフックの効いたラインナップでイベントをするそうです。お店でフライヤーも預かったのでご興味のある方は是非。
こちらも帰省というわけではないですが、ふらっと寄って下さった映画、ラモツォの亡命ノートの監督、小川さん。
ただいま横浜シネマリンさんで絶賛上映中!

当たり前のことですが、映画完成からもリアルに二人の日常、そして旅は続いています。先日ついに釈放された旦那さんと再会を果たされたラモツォさん。
めでたしめでたしかと思いきや、現在二人が暮らす合衆国の大統領はトランプ氏。
中国からの移民、特に政治犯だったことは二人の生活にもまた新たな問題を投げかけているとのことでした。
これはチベットという一地域の問題ではなく、移民、亡命、全てのの国持たぬ民と受け入れる側の人間が考えなければいけないことなのではないかと思います。
最後に僕が本当に大好きな、綱島から新たな暮らしのステージへと旅立った二人が偶然お店でばったり。新しい出会いもあり、嬉しくて思わずヒゲの三種盛り。
正月の神様も粋なことしよる。
チヒロ君は富山県の南砺市へ。
言葉とデザインを駆使して北陸に新たな風を吹き込む風雲児。
センスだけじゃなく、その奥に秘める情熱が本当かっこいい男なのです。
最近はまさかの俳優活動も!
信じられないくらいホクホクの干し柿いただきました。感謝!
リョースケ君はイケメンなのに変態的な写真を撮る、しかしそれは素敵な変態なのですが、例えばワタボコリを収集したり、独特の世界観を持つ非常に興味深い男なのです。
現在は長野県の中川村に暮らすパパン。
僕も少し前に遊びに行かせてもらいました。桃源郷のような村。

おかげさまで僕にとってもいいお正月を過ごさせてもらっています。感謝。

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