出会い、そしてまた旅に還っていく。そんな5つ物語

On 2017年12月23日 by pointweather

引き続き写真を展示してくださる9人の作家さんの紹介をさせていただきます。
お店のコンセプトの一つでもある、旅先の安宿のロビーで偶然出会うかのように。
それぞれの物語が交差する瞬間、そこでまた何か物語が生まれていくのかもしれません。
こちらも氏名、タイトル、撮影地、そして簡単なコメントを載せさせていただきます。

栗田哲男
刻まれしもの
ミャンマー・チン州
女性が顔に刺青を入れる風習を持つマカン・チン族。しかし、彼女の顔には、刺青以上に彼女のこれまでの生き様が刻まれていた。
新畑克也
5年を超える隔離
ミャンマー・ラカイン州
2012年に州都シットウェで発生したラカイン族とロヒンギャの衝突以降、約12万人のロヒンギャが郊外の避難民キャンプに、約4千人が町中の一区画に隔離され続けている。鈴村雄誠
Into the Fire
日本・愛知県
巨大な松明に果敢によじ登る「ネコ」たち。松明の中心には神木が納められており、この特殊神事によってその年の天候や豊作不作が占われる。
竹田 悠
Staring at the truth
中国・東チベット
東チベットのアチェンガル・ゴンパでは多くの尼僧たちが修業に励んでいる。彼女たちには曇り澄んだ眼には、この世の真理でも見えているのか。
山下 裕
共存
中国・山西省
発電所と共存する村。あたりは石炭を燃した臭い、ゴムやアルミを溶かした不快臭に包まれる。

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