はじめに4つの物語

On 2017年12月21日 by pointweather

先日お話しさせてもらった9人の作家さんから、今回はアイウエオ順に4人を紹介させてもらおうと思います。
それぞれ氏名、タイトル、撮影地、そして簡単なコメントをいただきました。
しかし改めて見返しますと、本当にすごい作品ばかり!
浅井寛司
暮れの刻
マレーシア・サバ州
建設が放棄された廃墟に人々が集う。皆火事によって住む場所を失ったのだと言う。だが、子供達が飛び交う姿は、そんな厄難をも払いのけるようだ。江口直宏
思う時
ウズベキスタン・ボイスン
街を見下ろす小高い丘、そこに広がる墓跡の数々。大切な人との思い出に浸れるこの場所は、二人にとっての憩いの場なのかもしれません。大村祐大
真冬のスイカ売り
中国・新疆ウイグル
カシュガルのナイトマーケットにて。ミンクの毛でできた帽子を身につけた男が、季節に関係なくスイカやハミ瓜を売る。夏になると違う帽子をかぶる。
Go Kamochi
Jewerly Shop
ミャンマー・ヤンゴン
移りゆく街の景色の中、宝石店では女性たちが椅子に座り友人との会話に花を咲かせていた。時代が交差する瞬間。変わりゆくものと変わらないもの。

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