24. 12. 2014

東京の光

メリークリスマスですね。以前は今より心に影が多かったのか、やっかみなのか、なんとなく避けて通る存在だったクリスマスとそれに伴う光あふれる街並み。 ようやく(?)心にもいくらかの平穏が訪れ東京の輝きを眺めるゆとりも心にやっ...

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23. 12. 2014

滋賀01 琵琶湖ビエンナーレ 近江八幡、蔵の中の泡沫

たとえば八百万の神がすぐ御近所に感じられる八幡という響き。ハチマンと聞くだけでなんだか日頃の業を悔い、全身白い服を着て清らかな一日を送らなければと凛とした気持ちになるのです。 そんなわけで個人的に郡上八幡と並んで気になっ...

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05. 12. 2014

THE MIRROR 銀座の向こう側。幽体離脱、猿の群れ、はぐれメタル

先日お店で写真の展示をしてくださったシンさんから、店長好きそうな展示が取り壊しの決まった銀座のビルで行われていますよと一報いただきました。 廃ビルでアート、というとちょうど少し前に四谷で行われていたBCTION 。 あの...

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28. 11. 2014

長い一日。ロシア・アヴァンギャルド、 奈良原一高 王国、聖者たちの食卓、LIGHT is TIME

月曜日が祝日であってもお休みを頂いている、最近では稀有な存在のpointweatherですが、やはり普段土日がお店から離れられないので世間様と休日の喜びを共有できる祝日の月曜日はどうしてもいつもよりうきうきしてしまいます...

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25. 11. 2014

横浜映画部の再決起、そして自主上映の魔

昨年ひとしきり盛り上がった映画部を御存知でしょうか。 まだまだ知名度は低いかもしれないけれど一人でも多くの人に見てもらいたいと思える作品がある。そんな思いに火がつきまして衝動買いとも言えるプロジェクター及びスクリーンの購...

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20. 11. 2014

福島02。大内宿、ねぎそばの洗礼、そしてはじまりの美術館

少し前の話になってしまいますが東北を巡る旅の中、念願だった大内宿に立ち寄らせてもらいました。 会津の山の中に奇跡的に残された古の宿場町。 以前は参勤交代などの大きなイベントでも大活躍だった賑わいは新たな街道の出現によって...

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18. 11. 2014

奥三河花祭、鬼店長は二度失恋

Cafe de 鬼と唄ったのは石野卓球だったでしょうか。 昔から兆しは感じていたのですが最近自分の中でのオニ熱が激しいです。 なんというか、鬼太郎やジバニャンじゃあるまいし妖怪とかそんなもんいないっちゃいないんですが、例...

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13. 11. 2014

シリアカフェ、その濃厚な全貌

11月16日。いよいよ開催が迫ってきたシリアカフェ。二回目という事で初回を大きく上回るボリューム、今から胸が高鳴ります! 開催まであと3日、ここでfacebookでの告知を一度ざっくりまとめてみることにしました。 またこ...

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09. 11. 2014

京都01。永遠のアフロ地蔵

滋賀を訪れる用事があり久しぶりの夜行バスで降り立った京の都。 なんやかんやではんなりする時間もなく、都にひしめき合う観光名所の中で訪れることができる場所は一つというシビアな選択を迫られます。 京都にしかない物、訪れた事が...

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06. 11. 2014

魂の言葉、愛の写真。1103ギャラリー行脚

ふと時間が開いた休日、最近はギャラリーを巡る事が多くなった気がします。 美術館からギャラリーに、より小さな箱で、より近い目線で作品と向き合える気がするからなのでしょうか。 早いスパンで企画が巡っていくのも、なんだかスリリ...

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