15. 02. 2019

素晴らしく美しい世界ではあるが、どこにもない場所

火曜日よりはじまった市ノ川さんの展示。少しだけ中の様子をちらりと。 多重露光で作り上げた鮮やかな作品はもちろんの事、自由に観覧できるブック、そしてテキストもすごく素敵なのでぜひご覧になってみてください。 エデンでも、桃源...

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09. 02. 2019

ユートピアという名の写真展

2月の13日より市ノ川倫子さんの写真展を開催します。 今はもう目では見ることができなくなった植物の理想郷や協奏。 匂いや湿度や空想が揺らぐ時、野の原や森を駆けた時に感じた高揚感と不意に感じる不安が蘇るように。 いつか見た...

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16. 01. 2019

カタストロフの芸術とサクラ、シシマル

正直、うまく休みを取ることができなくて、それでもなんとか乗り切ったかのように見えた2018、年末。そこで溜め込んだ何かが堰を切ったように溢れ出したのは元旦。あけましておめでとうとばかりにお正月クライシス。このまま永遠に立...

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13. 12. 2018

ジャン=ポール・グードの世界

皆さんは身につけてらっしゃいますか、ハイブランド。 紳士の嗜みなのか、現在の偶像崇拝なのでしょうか。 僕はハンカチ一つ持っていませんが、それでも銀座のシャネル、エルメスはちょこちょこ足を運んでいます。展示を見に。。 今、...

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21. 11. 2018

潜像の語り手と北京ダッグ

美術館。とりあえず名前を知っている名画を見に行くような場所だと思っていた頃に偶然出会った映像作品。 心臓の鼓動が早く、なんなら停まるかくらいの興奮を覚えた経験があります。一人は石田尚志さん、もう一人がさわひらきさんです。...

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13. 11. 2018

水面の月、あるいは鋭利な欠片

本日よりtobbyさんの作品展、情の欠辺始まりました。 本日、そして土、日は作家さんいらっしゃいます。 作品のドローイングから、水面に映る月、あるいは研ぎ過ぎてしまった刃ような危うさはどこか女性的な印象を受けましたが、本...

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09. 11. 2018

情の欠辺 tobbyさんの個展のお知らせ

11月13日(火)より、点、線、そして空間を描く作家さんtobbyさんの個展を開催します。 写真でも旅でもありませんが、その独特の世界観は飛行機に乗ったくらいでは体験できない場所に僕たちを連れて行ってくれると思います。 ...

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22. 10. 2018

大地の芸術祭2018 反射と透視、一日目

近頃では割と安易な地域おこし、一瞬燃え上がって何もローカルには残らないと厳しい評価を受けたりする芸術祭ですが僕はいつだって興奮します。 火付け役になった越後妻有はそれこそ何度目になるでしょうか、3から4時間。 思いたった...

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11. 10. 2018

大地の芸術祭2018 謎の森、二日目から

3年に一回の芸術祭、越後妻有の大地の芸術祭に今年も行ってきました。車で、しかも二回に分けて! なぜか二回目からの写真を幾つか。 期間は終わってしまいましたが、館ものというか大きな作品は常設でやっているようなので糸まみれの...

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12. 09. 2018

浅間国際フォトフェスティバル

少し遠方ではありますが思い立って軽井沢で開催している浅間国際フォトフェスティバルに行ってきました。 しとしと降り続ける霧雨。横浜を出るときは当然のようにTシャツ、サンダルだった服装でしたがいきなりウィンドブレーカー羽織っ...

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