06. 07. 2009

モロフェス、グナワという光悦

偶然にもモロッコ滞在中にグナワフェスティバルという、いわば民族音楽の祭典を訪れることができました。 古くは精霊に取り付かれた人との対話から始まったとされるグナワという音楽。 ルーツにはスーフィーという神秘主義の流れを汲む...

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01. 07. 2009

チュニジアへ、モロッコへ

ところで私、二週間程お休みをいただきチュニジアとモロッコを旅してきました。 スリランカ以来実に二年ぶりの海外、完全な一人旅としては実に7,8年ぶりであり、 それはもうどきんどきんと緊張する旅立ち前夜。 しかしやはりイイん...

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20. 04. 2009

西蔵ではなく、チベットと

先日渋谷に雪の下の炎という映画を見に行きました。 パルデン・ギャツォというチベット僧の半生を通して今、 チベットと中国でどういった問題が起きているかを追ったドキュメンタリー。 同時に僧という自分が日常であまり接することが...

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02. 03. 2009

一日二仏、そしてピーチボーイの生誕

しっぽりと伊勢志摩を満喫した私、愛知県は名古屋まで戻り一泊。 さらなる高揚を求め北へ。 ところで現在わが国の大仏界は奈良、鎌倉に続く第三の大仏は現在空位とのことです。 目下№3の本命と見られているのが兵庫大仏との事。 ち...

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24. 02. 2009

伊勢への衝動

ある日、ふらりお伊勢へ。 和歌山が故郷の自分にとっての三重。 挨拶したことのない隣人のような存在感、ずっと気になっておりました。 早朝、誰一人いない神宮を独り占め。のはずだったのですが、 名古屋湾岸地帯、さらには四日市。...

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27. 01. 2009

ノーハニー、ノーライフ

唐突ですが、ついに埴輪に興味を示してしまいました。 いつかこういう日が来てしまうだろうとは覚悟していたのですが・・。 いや、確かに土偶の持つ縄文的存在感は礎、現代に至る日本の原動力だと思います。 しかし、いやしかし埴輪の...

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12. 10. 2008

オホーツク、オホホーツク

網走、綱島。アバシリ、ツナシマ。 同じ国の似たような名前の町にも関わらず、網走の放つ甘美な旅情感はどういうことでしょう。 今回の道東の旅のスタートでありゴールの町。 戻ってこれたと戻ってきちゃったの気持ちが交差しておりま...

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03. 10. 2008

霧と湖と国境

知床で一気に沸点に達してしまった北海道の旅。 翌日は摩周湖じゃ!と鼻息荒くしていたのですが、 そのテンション冷却せよとばかりに霧雨の空模様。 霧に包まれ全貌を見せない摩周湖と話には聞いていましたが 濃霧中の濃霧。湖面はお...

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22. 07. 2008

暑中にうだる私、アニマル、そして悟りへ

部屋にアヒル形のロウソクがあるのですが、先日猛暑すぎるためツツと前進。 そしてはばたくの?と思わせる間もなく落下。 物質の自然融解を促すほどのヒート。それが熱あふれる真夏のボロアパートです。 そんなホカホカした部屋のパソ...

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18. 04. 2008

ドリル男は二度もぐる

オシャレなお母さんと可愛らしい子供たちの街、二子多摩川。 そんな笑顔が眩しいファミリーの街に アルバイトのA君と男二匹行ってまいりました。 もぐる為に、巡礼の為に。 目的地は玉川大師さん。 一見すると、はてこちらから地下...

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