05. 07. 2010

spin the black circle

円楼の夜を体験するために、振成楼という名の楼に一泊してみる事にしました。 とはいえバスが遅れに遅れて到着時刻は20時超え、真っ暗な田舎道に射す一筋の光だけが頼り。 心細いですがええい、ままよと誘われるようにゲートイン。 ...

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01. 07. 2010

a perfect circle

客家円楼、あるいは福建土楼と呼ばれる円を描く集合住宅を訪れました。 中国の華北から南へ、あるいは世界中へ旅を続ける人々。 常に客人、あるいは招かれざる客であり続ける人々の家。 そのコミュニティの結束と外部からのセキュリテ...

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24. 06. 2010

For her fake Chinese rubber plant

僅かではありますが航空券の都合で滞在できることになった上海。 東アジアの出世頭をぶらり。 上海のどこを歩いても万博マスコット海宝は視界の中に。 ぽっちゃりしたgumbyは路上で約10元。個人的には好き。 それにしても灰色...

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23. 06. 2010

天に魚、地に人

私、不条理なもので常に求めるものは、手に入らないものばかり。 加速し膨れ上がる上海の富と人口。 10年前はネットもATMも地下鉄すらあったかなかったか。 しかしながら時は流れ、ネットは宿に常設、地下鉄に至ってはうっかり世...

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19. 06. 2010

本日帰国しました。

上海inの広州outの突貫型中国旅行より無事帰国しました。 10年前に比べ想像を絶する速度で進化しつつも軸はぶれてなかった、そんな印象の中国。 良くも悪くもさすが大国。おみごとの一言です。 桁違いの人が渦巻く大都会と、1...

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05. 06. 2010

一つの最果て

めったなことでは寂しいと思わないと思っていました。 みんなでわいわい出かけるのはもちろん楽しいです。 感動をわかちあい、思い出を共有する喜びは人生の醍醐味と言っても過言ではないと思います。 それでも一人でぶらりと出かける...

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19. 05. 2010

アルパカンドリーム

彼方なる大地南米。 アンデスの麓で一人愛を放ち続ける存在アルパカを御存知でしょうか。 ヤギと羊とラクダを混ぜ合わせたかのような微妙で実に微笑ましい毛むくじゃらアニマルなのです。 そんな彼等が海を越え北の大地那須で人里離れ...

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11. 03. 2010

in fact

4分の3年ほど前に京浜工業地帯へぶらり、妖しいもの好きの友達と出かけたことをふと思い出しました。 綱島から車で3,40分にも関わらず、空に向かって火を吹く鉄塔に会える喜び。 少し日常の理から外れた奇景がなんとも言えず高揚...

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06. 03. 2010

no colour.only some coffee and space

突如ペカっと閃いて写真を引き伸ばしてみるプロジェクトを始動してみました。 自力でプリンター印刷と財を持たざるものの浅知恵で選択肢を絞っていましたが ネットの格安印刷屋さんを紹介してもらいぺろんとオーダー。 安い、早い。な...

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19. 02. 2010

別に到着しなくてもかまわない電車

ところで大人旅ってなんでしょう。齢33の私は考えるのです。 そのヒントはゴールを目的としない、即ち道中を楽しむゆとりなのではとアタリはつけてあるのです。 しかし自身、悲しいほどの到着至上主義。 バス、電車の遅延から事故故...

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