24. 12. 2009

ocean colour scene

三崎帰りの海岸。赤く細い線が水平線と空の間を一直線に。 葉山、赤道直下。 ちょっと怖くなるほどに赤い海。 藍空には月と猛禽。 鳥目知らずの鳶、三日月と遊ぶ。 ほとんど夜。けどまだ少しだけ夕方。 消える寸前の海の色。

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23. 12. 2009

12月と太平洋

渡り鳥シンドロームでしょうか。 近頃気がつくと日光求めて南に南に。 衝動に身を任せて、ついにはふらり最南端、三崎まで。 マグロと灯台と私。いざ城ヶ島上陸! おそらくは神奈川最南端のアンテナ。 太平洋の向こう小笠原、フィリ...

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20. 12. 2009

カマクラタイムレス、喫茶百景

空気の凛と澄んだ気持ちのいい冬の朝。晴天、休日。 目覚めただけでパーフェクトな一日はいつも唐突です。 今日は朝から何もしない、安らいで安らぎ倒す!決意に迷いはありませんでした。 とことん安らぐには素敵なカフェと仲間が必要...

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02. 12. 2009
国産写真

国産写真

うっかり、すっかり忘れ去れられていました。 実に一年以上ぶりに国産コーナー、久しぶりにアップさせてもらいました。 今年、あるいは去年あたりにあれやこれや撮った写真をくいっとまとめてみたのです。 前半のちょっとサイズが大き...

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29. 10. 2009

ビフォアー・ファクトリー

唐突ですが、先日友人と今は使われていない鉱山にふらりと訪れてみました。 工場がモノを造る為に生み出されたものである以上、使われなくなり放置された現状はもはやこちら側に属していない領域、そう考えるとやはり背筋に冷たいものが...

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19. 10. 2009

私のメガネが光る理由

カメラのシャッターを切る瞬間の、ある種のカタルシスを覚えるあの感覚は人の心をを虜にいたします。 パシャパシャ乱れ撃ちもまた爽快感ありますが、シャッタースピード限りなく遅くした時のパッシャン・・。 という緊張感漂う間が好き...

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12. 10. 2009

ウエストコースト・ストレンジドリーム・アーキテクチャー

唐突ですがフンデルトヴァッサー氏を御存知でしょうか。 オーストリアの人で画家でもあり建築家でもある氏。 私、以前より隠れファンで、ほんの数時間だけウィーンに滞在できた時も宮殿、少年合唱団を差し置いて、 所持する僅かな有り...

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06. 10. 2009

鹿の目力

新潟のトリエンナーレを大きな充実とともに満喫した我々3人。 にもかかわらずなんだか言葉少なめ。 少々途方に暮れていたのです。 日程はあと二日あるにも拘らず我々はこの後の目的地が決まっていないという、 極めてのんびりすぎる...

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25. 09. 2009

越後、光点、網線、異面

その和みの極みといった風情を醸し出す里山。 そんなコメドコロの恵み風景に緩みきった訪問者の脳をズガンと直撃する作品群がまたとんでもないことに。 例えば学校の体育館に藁が敷き詰めてあって、 暗闇の中わずかな灯りがゆらゆら扇...

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23. 09. 2009

越後、花、実、樹

夏と秋の境目を突いて行ってきました小旅行! 今回は高校時代の友人とまさかの男三人旅。 ほぼ前日まで行き先未定のドッキリ企画でしたが、 やはりこの時期気になるのは越後妻有トリエンナーレ。 旅会議長引き、しっぽり徹夜でしたが...

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