04. 11. 2017

転がらない石、やがて金剛へ

石の神を祀る国東半島を引き続き。 両子寺の阿と吽。 風雨に晒され、苔がむし、肉体は限界を超える。 金剛という表現がこれにあたるのでしょうか。信じられないくらいかっこいい。 最近興味のある庚申信仰。 いわゆる見ざる聞かざる...

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31. 10. 2017

石と魚の息遣い

長崎から大分、平戸から国東。果てから果てへ。 九州は想像していたよりも大きく、そして多様性に満ちているようです。 距離だけでなく、根付く文化もまた大きく変わりました。 教会から神社仏閣、それも僕がよく知る仏様とは少しタイ...

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20. 10. 2017

カシュガル、三者三様の西域

本日は展示の搬入がありました。三者三様のシルクロード、のはずでしたが奇遇なのか、はたまた予定調和か、ほとんどの写真が中国の西の果てカシュガルに集まることになりました。 しかし、その街へ向ける眼差しはやはりそれぞれ興味深く...

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19. 10. 2017

coincidence07 旅人は西を目指す

旅人は西を目指す。 僭越ながら、自分が決めさせてもらったお題を参加する写真家に解釈してもらい展示してもらうcoincidence展。7回目となかった今回は西域シルクロード。 古来より絹、対価としての金、あらゆる富と文化が...

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17. 10. 2017

沈黙とパライソ

また長崎の街からはだいぶ離れることになるのですが、もう一つ、どうしても訪れておきたかった場所がありました。 平戸の田平天主堂。 教会の入り口にはルルドの泉。 苔むしたクロス。そして壁には銃痕が。 先の大戦では兵舎に使われ...

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15. 10. 2017

電波塔 空には雲一つないのに

まただいぶ日が開いてしまいましたが以前に訪れた長崎の旧魚雷発射試験所。その後に訪れた針生の無線送信所について少しだけ。 この巨大なつくしんぼうのような塔は大正時代に建てられた日本海軍の通信施設。130mを越すその異様な姿...

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12. 10. 2017

SOLON やがて海を越えて還る

今お店の壁を使って展示してある八重山の写真について少し説明をさせてもらえたらと思います。 環太平洋、円を描くように広がっていく島の国々。 そして、それぞれの島が持つ文化とそれぞれの島が属する国が持つ文化もまた円を描くよう...

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06. 10. 2017

終焉の先のアンガマ

本日無事に写真の方展示することができました。 僕は子供の頃から、我々、というか自分はどこから来て、やがてどこに行くのだろうという漠然とした疑問を常に持って、日々を生き、そして旅を続けてきたように思います。 八重山の旧盆で...

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23. 09. 2017

中之条ビエンナーレ03 そして再び温泉へ。。

少し長くなってしまったので仕切り直しを。進路は北へ、少し離れた場所に位置する四万温泉。 いつもこの辺になると時間が押してきてしまい、さっと作品を見て次へ!となるわけなのですが、今回はあえて奥へ。ゆとりを感じられる男を目指...

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22. 09. 2017

中之条ビエンナーレ02 翌朝、ご来光は雲の中

コンビニの駐車場で目が覚めたことは良かったのですが、草津の地で早起きするにはそれなりの訳があって、渋峠、国道では日本最高地点で雲海を拝み涙する。 そんな密かな野望を抱いていたのに寝坊。いや、まだ間に合う。 と早朝ダッシュ...

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