時間の凪と原罪

時間の凪と原罪

長崎を訪れた時にどうしても立ち寄りたかった場所、片島魚雷発射場。 戦争に備えて軍や財閥が作った魚雷の具合を確かめる施設が風化した場所です。 役割を終えた実験所は草木の温床になり、かつてここで皆が知恵を出し合い、いかに効率…

助っ人は彼岸を越えて

助っ人は彼岸を越えて

夏休みがやってきたのでしょうか。ピンチでございます。 日曜日担当、当店の頭脳警察こと岡くんはただいまセルビアだかボスニア・ヘルツェゴビナだかを放浪中。 画伯ハマちゃんは宇宙絵本の締め切りに追われて缶詰。 頼みの綱の最終兵…

A window of Jumma

A window of Jumma

少し遡ってしまいますが、先日お店の本棚に一冊の写真集が加わりました。 A window of Jumma 正直、あまり馴染みのある方は少ないのではないでしょうか。水の国バングラデシュ。 そのバングラデシュのさらに奥、南東…

灰というよりは黒に近い空と竜

灰というよりは黒に近い空と竜

月曜日、そして火曜日とお休みをいただいて北アルプス芸術祭を訪れに信濃大町を訪れました。 わずか二日の滞在、そして内1日は台風というコンディションだったにもかかわらず芸術祭、そして山里の風景やそこでふれあった人々とのご縁に…

ことりっぷ、ことりっ歩

ことりっぷ、ことりっ歩

ここここ・・ことりっぷmagazineさん13号にまさかの店長出現です。面白い方がいらっしゃるなーと思ってわいのわいの雑談をしていたのですが、なんとイラストレーターのおおがきなこさんでした! スケッチを描いておるのですよ…