21. 06. 2018

スラウェシ、水の先の夢

昨夜は閉店後にポタポタと鳴り続ける雨音を聞いているうちに眠りに捕まってしまいました。 今年始まって初めてかというくらいにぐっすり。二桁乗ったかもしれません。 そして気がつけばそんな本年ももう直ぐ折り返しじゃないですか。 ...

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04. 06. 2018

日常とは縁を結ばない世界の三冊

休みのたびに、なんだかもったいないような気がして、ついつい出かけることの多い気がしますが本日は単身ゆったりお店貸切で読書。 少し増えた本をご紹介させてもらいます。がっつり怪しい本が多いです笑。 最近ズブはまりしている作家...

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22. 05. 2018

夜の木

ずっと気になっていたタラブックスの夜の木、やってきました! 開封してまず驚くのはその濃厚な印刷物特有の匂い、そしてその源のインクの黒。 インド中部、ゴンドの民の森の深い夜、僕が暮らす横浜の夜とは密度が根本的に違うことを思...

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09. 05. 2018

nowhereという場所

仲間十人で作った写真集、nowhere完成しました! ある人は旅の向こう側に未だ見ぬ地を目指し、ある人は旅の持つゆらぎに自分の人生を重ね合わせる。風のような旅人もいれば、水のような旅人もいる。 当たり前のように、目指す方...

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22. 03. 2018

本を作っています。そしてドキドキしています。

あるいは、それはzineと呼ばれるものなのかもしれませんが、お店の展示とご縁のあった10人の写真や旅が好きな仲間と本を作っているのです。 初めてのことだらけですが、仲間とワイワイ語りながらあーでもない、こーでもないと意見...

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26. 01. 2018

ラーマーヤナとナマケモノの絵本

久しぶりに絵本がお店にやってまいりました。ブランニューな二冊をご紹介。 まずはsita’s ramayana 誰もがご存知、インドのスパースター、ヴィシュヌ神の化身とも噂されるラーマ王子が大活躍する、ラーマー...

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27. 12. 2017

タラブックスの世界

昨日は夕方に少しお休みをいただき遥かなる板橋へ。 お目当てはタラブックス展。 ユニークで、そして手作りにこだわるインドの絵本の出版社さんなのですが、そのこだわった製本手法のため日本の本屋さんではなかなか手に入らないのです...

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14. 12. 2017

旅を本にする

嬉しいお知らせ! zineと呼ばれる小さな本、いわゆるリトルプレスと言いますか、お手製の写真の本をアミーゴ達がお店に寄贈してくれました。 今回は少しだけその本をご紹介。 samesame but different いわ...

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12. 12. 2017

ハマフェス!

少し報告が遅れましたが、先日開催されたハマフェス、おかげさまで大盛況でした! スタッフ、ハマ画伯の出版と火山のバリ島からの無事帰国を祝う会。誠に良い夜でございました。 来てくださった皆さん、手伝ってくれた皆さん、本当にあ...

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04. 12. 2017

浅草善哉、略歴

高野山の写真集、一山以来ずっとファンだった古賀絵里子さんの最初の写真集、浅草善哉。書庫に置かせてもらいます。 ずっと存在は知っていたのですがなかなか手に取る機会に恵まれなかった写真集でした。先日ギャラリーで展示としてみる...

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