19. 03. 2019

製本を巡る旅02。画伯、青の時代、あるいは繭の時代

良きフォトブックとはなんぞや。良きアートブックとはなんぞや。 おしゃれならいいのか、否。かっこよければいいのか、否。 巡礼か百鬼夜行か。自問自答の終わりのない旅路かと思いきや意外、すぐそこに答えはありました。 毎週手伝っ...

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17. 03. 2019

製本を巡る旅01。アートブックフェア、ギンブラ

銀座で開催中のTOKYO ART BOOK FAIRに行ってきました。どこで、そしてどんなイベントなのか。全く予備知識なく訪れたのですが日比谷線改札出たら実に数十秒で到着。 東京ど真ん中、日本の一等地でブックフェア。来て...

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06. 02. 2019

日々の泡04 スタッフの徒然、そして製本5分の4

徒然と、お店に流れては消えていく日常を記すことに意味があるのか否か。普段は泡のような日記のようなシリーズですが今回は製本が着々と完成していく様なども少しだけ。 懐かしい方もいらっしゃるかもしれません。 もう6,7年ほど前...

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27. 01. 2019

invisible完成!

昨年の終わり頃からドキュメンタリーを中心に写真を撮っている仲間たちと手製本による写真集をコツコツこしらえていました。 その名をinvisibleと名付けました。 世の中の可視化できない理、例えばそれは国境、民族、宗教、経...

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29. 11. 2018

COINCIDENCE 09 philippine

12月の4日よりお店の企画展、COINCIDENCE 09 philippineを開催します! 今回のテーマはフィリピン。マニラを中心に繰り広げられる路地の奥の終着点。そして墓地で暮らす人々。 横溝正久さんと自分の二人で...

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18. 11. 2018

紙を結うように

旅に出て、そこの絶景や笑顔を集めるような旅もあれば、日頃ニュースや些細な縁をきっかけにその問題や疑問を辿り自分の目で見て自分の頭で考える旅もまた存在します。 後者のような旅をあえて続け、何かを伝えたちと考えている仲間と今...

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12. 10. 2018

一冊への道。和綴じ!

昨夜営業終了後に仲良くしてもらっている絵描きさんに本の作り方教室を(急遽)開催してもらいました。 お茶しに来たのになぜ??という困惑もあったと思います。ついつい鼻息荒くなってしまい申し訳ない。。 しかし無理言って申し訳な...

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21. 06. 2018

スラウェシ、水の先の夢

昨夜は閉店後にポタポタと鳴り続ける雨音を聞いているうちに眠りに捕まってしまいました。 今年始まって初めてかというくらいにぐっすり。二桁乗ったかもしれません。 そして気がつけばそんな本年ももう直ぐ折り返しじゃないですか。 ...

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04. 06. 2018

日常とは縁を結ばない世界の三冊

休みのたびに、なんだかもったいないような気がして、ついつい出かけることの多い気がしますが本日は単身ゆったりお店貸切で読書。 少し増えた本をご紹介させてもらいます。がっつり怪しい本が多いです笑。 最近ズブはまりしている作家...

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22. 05. 2018

夜の木

ずっと気になっていたタラブックスの夜の木、やってきました! 開封してまず驚くのはその濃厚な印刷物特有の匂い、そしてその源のインクの黒。 インド中部、ゴンドの民の森の深い夜、僕が暮らす横浜の夜とは密度が根本的に違うことを思...

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